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応急処置の基本マニュアル

地震などで怪我をした場合に正しい応急処置ができると、命はもちろん、治療にも大きな差が出てきます。

出血・火傷・骨折・溺れた場合の基本的な応急処置の方法は日頃から心得ておくことが非常に大切です。 
 

● 出血がひどい場合・・・

 

1. 傷口を清潔なガーゼやハンカチで強く押さえるか、包帯を少し強めに巻いて止血してください。

2. ガーゼなどを準備するまでの間は、傷口よりも心臓に近い動脈(止血点)を強く押して圧迫してください。

3. 出血が止まらない場合は止血点を圧迫しながら、傷口を心臓よりも高くしてすぐに119番通報してください。
 
 
● 火傷をした場合・・・

 

1. 氷水で30~40分程、傷を冷やしてください。水道水で冷やすときは、傷に直接強い水圧を当てないでください。

2. 衣類は脱がさないで、そのまま衣類の上から冷水をかけます。

3. 水ぶくれはつぶさないで、消毒した布か洗濯した布で覆い、その上から冷やします。

4. 冷やした後は薬は付けずに清潔なガーゼか絆創膏で傷を保護してください。

5. 火傷の範囲が広い場合や深い場合はすぐに119番通報してください。

 

 

● 骨折が疑われる場合・・・

 

1. 患部をそのままの状態で固定します。骨折部が屈曲している場合でも無理に正常位に戻そうとしてはいけません。

2. 出血している場合は止血して、傷の手当をしてから固定してください。
3. 患部を締めつけそうな衣類は脱がせるか、傷の部分まで切り広げてください。

4. 固定後は傷病者の楽な体位にします。腫れを防ぐために、できれば患部を高くします。

5. 全身を毛布などで包み、保温してください。

 

 

● 溺れた場合・・・

 

1. 陸地やボート上に救助したら一刻も早く気道を確保し、水を吐かせるよりも先に人工呼吸をしてください。
2. 水位が低く救助者が安全な場合は、溺者の顔を水面上に出してすぐに人工呼吸を始めてください。
3. 長時間水没していた溺者が蘇生した例もあるので、あきらめずに蘇生の努力を続けてください。
4. 水の吐かせ方は、溺者を横向きにして背中を大腿部で支えて上腹部を軽く押しながら流し出させます。

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阪神大震災の時に、建物の中で怪我をした人の約半数は家具の転倒が原因だったという調査結果があります。これにガラスの飛散によって怪我を負った人を加えると、実に4分の3の人が家具やガラスで怪我をしたことになります。家具の転倒防止とガラスの飛散防止対策を施せば多くの人は怪我から免れることができますので、防災グッズの中でも特にこの二つの防災グッズを中心に対策を始めることをお奨めします。